【理系でもわかる】【資産形成】株式投資を始めよう!

【株式投資】

はじめに

年金制度問題や老後2000万円問題など、退職後の資産がクローズアップされることが多くなってきました。
「投資形成」を検索すると、「株式制度」「投資」などがヒットします。

株や投資の話をすると、
投資とか、株式っていうと、リスクがあるんじゃないの?
なんか怖いイメージがあるんだけど・・・
だまされるんじゃないの?
すでにお金を持っている人が投資とかをするんでしょ?
というように考える方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私もそのようなイメージを持っていましたが、興味があって勉強したところ、上手に運用すれば、資産を管理できるということがわかりました!
なので、株式や投資での資産形成を紹介していきたいと思います。

この記事では、「株式投資の始め方」を紹介します。

株式投資の始め方

株式会社の会社数

株式会社は180万社ありますが、このうち上場している会社は約3600社(約0.2%)です。
上場していない株式は、未上場(未公開)株式と呼ばれます。
また、新規に株を上場するのを、IPO(Initial Public Offering)といいます。

上場している会社も、いくつかのグループに分かれます。
東京証券取引所(いわゆる「東証」)では、1部と2部、ジャスダック、マザーズなどがあります。

東証1部は、日本を代表する企業で、約2000社あります。
東証2部は、日本の中小企業で、約500社あります。
ジャスダックとマザーズは、新興企業(これから成長が見込まれる企業)で、それぞれ約700社と約300社あります。

株式投資の流れ

1,口座開設
証券会社の口座を開設します。
※銀行口座を持つような感覚で、あまり難しくありません。

下記の証券会社がおすすめです。
ネット証券がおすすめです!

【1位】SBI証券
口座開設数500万超、NISA口座数150万超(2020年2月26日)とネット証券会社で実績トップクラスです。国内外株、投資信託、FX等、多彩な商品ラインナップと業界屈指の格安手数料が魅力です。カスタマーサービスも多数のオペレーターを揃えサポート体制も充実しています。2019年7月20日からTポイントで投資信託が買付できる「ポイント投資」もリリース、常にサービスの拡充に力を入れている証券会社です。
【2位】楽天証券
株式取引手数料は格安で、さらに取扱商品も豊富です。1,000円から投資ができる「純金積立」や「投信ミニ積立」は、投資初心者に大好評です。取引に応じてポイントが貯まるプログラムも充実。さらに、株式取引で人気の高い取引ツール「マーケットスピード」を無料で利用できます。
【3位】マネックス証券
株式売買手数料がお手頃な最低110円~と、株式取引をリーズナブルに始められます。米国株や中国株、FX、海外ETF、外国債券など、海外投資商品を豊富に取り揃えているのも特徴です。さらに、投資信託は手数料無料(ノーロード)のファンドが多数。IPOでは公平な抽選方法を採用している証券会社です。
【4位】LINE証券
いつも使ってる「LINE」アプリから、一株単位、数百円から投資ができる、あたらしいスマホ証券
LINEならではのわかりやすい画面で、入金も取引も直感操作。銘柄ランキングも豊富です。申し込み後、最短翌営業日には取引が始められます。まずは少額から試してみたい!という方にぴったりです。
【5位】DMM.com証券

ネット証券の手数料合戦にDMM株と言う黒船がやって来ました。現物取引・信用取引いずれもネット証券の中でトップクラスに手数料が安く、また手数料コースは1約定制のみで初心者でも手数料の計算が簡単にできるわかりやすさもGOODです!更に金利、貸株料と言った信用取引のコストにおいても低水準をキープしています。

2,投資資金の入金
証券口座に入金します。
銀行からの振り込みなど、さまざまな方法があります。
※楽天証券の場合、楽天銀行を持っていると、振込手数料などがかかりません。

3,注文の発注
買いたい銘柄・売りたい銘柄を決定し、株価を確認してから、買い注文/売り注文を行います。
※注文するとき、指値注文や成行注文などがあります。

4,取引成立
買い注文/売り注文にマッチする売り注文/買い注文があれば、取引成立となります。

5,決済
取引が成立した2営業日後に、お金と株式の取引が行われ、株主となります。

6,配当金をもらう
株式会社ごとに決められた基準日に、配当金や株主優待がもらえます。

7,売却する
株価が上昇したときに、売却してキャピタルゲイン(値上がり益)を得ます。
もしくは、株価が下がって上昇する見込みがないとき、売却して損失を確定させます(損切)。

以上が投資をするときの基本的な流れになります。

株式の売買取引のルール

株式の売買をするときに、いくつかルールがあります。

1,株式の取引は時間が決まっています
注文を出す時間と売買が成立する時間が決まっています。

注文受付時間は、午前は8:00-11:30、午後は12:05-15:00です。
※注文受付時間とは、株式の売買の注文を出せる時間のことです。

立会時間は、午前は9:00-11:30、午後は12:30-15:00です。
※立会時間とは、株式の売買が成立する時間のことです。ちなみに、午前を前場、午後を後場といいます。

2,注文方法は2種類あります
買い注文/売り注文で、注文の仕方は2種類あります。

■指値注文
指値注文とは、具体的に値段を指定する注文です。
例えば、「〇〇円(以下)で買いたい、〇〇円(以上)で売りたい」というように、買い注文の場合は上限金額を、売り注文の場合は下限金額を指定する注文方法です。
メリット:指定した金額よりも高く買ってしまったり、安く売ってしまう心配がない。
デメリット:指値買いの場合は、値段以下の売り注文がないとき、指値売りの場合は、値段以上の買い注文がないとき、取引が成立しない。
■成行注文
成行注文とは、値段を指定しない注文です。
例えば、「いくらでもよいから買いたい、いくらでもよいから売りたい」という注文方法です。
メリット:指値注文よりも、成行注文が優先されるので、売買が成立しやすい。
デメリット:自分の予想外の値段で売買が成立する可能性あり。

3,注文する銘柄などを決める
注文するときに、銘柄などを決めてから注文する必要があります。

  • 銘柄(証券コード)
    ⇒買いたい・売りたい企業を決定します

  • 買い・売りの種類

  • 指値(売買の金額)・成行の種類
    ⇒指値注文・成行注文のどちらで注文するかを決定します

  • 株数

    ⇒買いたい・売りたい銘柄の株数を決定します

  • 取引の期間
    ⇒取引の有効期間を決定します

4,価格優先・時間優先の原則があります
株式の売買が成立する上で、価格優先・時間優先の原則があります

■価格優先の原則
売り注文では最も値段の低い注文が優先され、買い注文では最も値段の高い注文が優先されます。
つまり、少しでも安い売り注文が優先され、少しでも高い買い注文が優先されて、取引されます。
■時間優先の原則
同じ値段の場合、取引所のシステムに注文が到着した時間が、早い順に取引が行われます。
例えば、100円の注文がたくさん集中した場合、取引所のシステムに注文が到達した順に取引がされます。

まとめ

株式投資と聞くと怖いイメージがあったかと思いますが、しっかり学ぶことで株を味方につけることができます。
まずは小額から始めて、チャレンジすることが大切です!

次回は、「株価の見方」を記事にしようと思います!

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