【2020】ビックマック指数の推移をまとめました!為替レートと徹底比較!

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はじめに

ビックマックっておいしいですよね!
って方は、このページにアクセスしないはず笑

この記事ではビックマック指数を紹介していきたいと思います。

ビックマック指数とは?

ビックマックは、一般的にほぼ全世界で同一品質で販売され、ビックマックの価格は、原材料・光熱費・人件費などのさまざまな要因で決定されます。
このため、ビックマックの価格(ビックマック指数)は、世界各国の総合的な購買力の比較(購買力平価)にて参考になります。

※購買力平価とは
2国間の通貨の購買力によって、為替レートは決定されるという考え。
例えば、日本では100円で買えるハンバーガーがアメリカでは1ドルで買えるとするとき、100円と1ドルでは同じものが買える(つまり100円と1ドルの購買力は等しい)ので、為替レートは100円=1ドルが妥当だという考え方です。

ビックマック指数と購買力平価が連動し、購買力平価は為替レートを左右します。
そのため、ビックマック指数を参考にすると、為替レートの動きが予測しやすくなります。
つまり、為替レートを予測するには、ビックマック指数が非常に役に立つという事です。

ビックマック指数の推移

2000年から現在までのデータをまとめました。
情報元:The Economist

すべて日本円に換算した値段です。
すべての国をグラフにすると見にくいので、国をピックアップしてグラフにしました。
※日本は赤い線です。

日本円に換算した一覧表

US$に換算した一覧表

スイス(Switzerland)では、日本の1.9倍の値段になってますので、スイスの方が物価が高いですね。
また、日本のビックマックは、2005年から2020年で、250円から390円に140円値上がりしています。
インフレですね・・・

続いて、為替レート(100円あたりのドル)とビックマック指数(100円あたりのドル)を比較してみました。
※ビックマック指数は、「アメリカのビックマック価格(US$)/日本のビックマック価格(日本円)×100円」で計算しました。

ビックマック指数と為替レートが連動していることがわかります。
ビックマック指数の方が下がり始めているので、為替レートも下がる可能性が高いですね。

まとめ

ビックマック指数の推移で、物価の上昇や為替レートの動きの参考になります。
ビックマック指数がまとまっている一覧がなかったので、自作してみました。
参考になれば、幸いです!

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