【引越】引越業者 vs 自分で引越 引越費用を比較してみました!

【その他】

はじめに

ブログを見ていただき、ありがとうございます!
引越するときに、どれぐらい費用がかかるか、ご存じですか?

引越シーズンや引越業者、荷物の量などで、費用が決定しますが、結構料金がかさみますよね・・・
引越はそれ以外にも物件の初期費用なども必要なため、できるだけ料金を低くしたいものですね。

今回、自宅の荷物を複数個所に運ぶ必要があったため、大型家具は引越業者に依頼しましたが、複数個所に運ぶダンボールをどうするかを悩んでいました。

引越業者と自分で引越する場合の料金を比較してみましたので、ぜひ引越の参考にしてください。


運びたい荷物量と運ぶ場所

今回、運びたい荷物量は、だいたい下記のとおりです。

【荷物】
ダンボール大(縦41×横54×奥行35cm):15個
ダンボール小(縦32×横40×奥行26cm):10個

【運ぶ場所】
東京都A ⇒ 東京都B (約17km)
東京都A ⇒ 埼玉県 (約80km)

引越業者の見積もり

メールのみで見積もり可能な引越業者に、料金の見積もりを依頼しました。
※株式会社ファインの激安ぶりがすごいですね。

株式会社ファイン
東京都A ⇒ 埼玉県
¥27,000(税込)

東京都A ⇒ 東京都B ⇒ 埼玉県
¥35,000(税込)

スター引越センター
東京都A ⇒ 埼玉県
¥38,500(税込)

東京都A ⇒ 東京都B ⇒ 埼玉県
¥44,000(税込)

アクティブ感動引越センター
東京都A ⇒ 埼玉県
¥40,000(税込)

東京都A ⇒ 東京都B ⇒ 埼玉県
¥45,500(税込)

引越のプロロ
東京都A ⇒ 埼玉県
¥44,000(税込)

東京都A ⇒ 東京都B ⇒ 埼玉県
¥55,000(税込)


実際に自分で運んでみて

引越業者を使用すると、安くても3万円以上はすることがわかりましたので、自力で運ぶことにしました。
※さらに自身の移動に費用がかかるため、移動費が+αとなります。

■移動ルート
東京都B ⇒ 東京都A ⇒ 東京都B ⇒ 埼玉県 ⇒ 東京都B ⇒ 東京都A ⇒ 東京都B
※諸事情で東京都Bから荷物のある東京都Aに移動していますので、東京都Aからスタートした場合、若干費用が安くなります。

■実際にかかった費用
合計:20,483円

内訳
レンタカー代
ノア(8人乗り) 8:00-20:00(12時間) レンタル
11,770円
※ニコニコレンタカーを使用したため、激安です!

ガソリン代
3,133円

高速代(ETC使用)
5,580円

■実際にかかった時間
11時間 (7:30-18:30)

引越業者と自力の費用の比較

実際に自身で運んでみると、引越業者よりも1.5万円以上が安くなことがわかりました。
※自家用車をお持ちなら、もっとお安くなりますね!
※実労働時間なども考慮し、日給1.5万円のバイトをしたと考えると、費用対効果はまあまあ良さげですね。

自力株式会社ファインスター引越センターアクティブ感動引越センター引越のプロロ
東京都A ⇒ 埼玉県¥27,000¥38,500¥40,000¥44,000
東京都A ⇒ 東京都B ⇒ 埼玉県¥20,483¥35,000¥44,000¥45,500¥55,000

おわりに

ダンボールだけなら、運びやすいし、安いしで、自力がおすすめですね!
引越業者を使用するか、自力で引越するかの参考になると幸いです。

下記の記事では、引越業者との値引き交渉なども行っていますので、ぜひ確認してください!


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